獣牙公爵シルヴィ。
名前が上がった時、
『獣牙だろうがなんだろうが、どうでもいいわー』
などと思っていましたが、画像を見て考え180度。

なんだ、娘か。
さもなければ子孫か。
あのファーは、ご先祖様(セツナ)が
『必ずこれを羽織るように』みたいにゴリ推ししたのでしょう。
ご先祖様のくせに生きて墓守やってるから、ズルも出来ない。

我が家のセツナは子供を作れないのですが、オヒサルがこう来るなら『特殊例です』と言い張ります。←イイトコだけチョイス。
シェイドは神より強いからな。

セツナはアホみたいに喜ぶと思います。
そういうセツナも描きましたが割愛。








名前はセツナが決めてくれっから安心しろよ〜。



















卵だろうなあと。
てのひらサイズなのをコツコツ温めてコツコツ大きく。
カモノハシは哺乳類だけど卵だものー。



以下読む気のある方のみどうぞ。シルヴィについて。
※以下の設定は今現在も生きていますが、こちらを本筋として、以下は沿わせる形で考えて下さい。



卵で産まれようとセツナの子なので寿命はちょっと長め。現在200歳くらい。シェイド(能力の劣った獣牙民)部分があるので永年ではないけれど、成長が少し緩やか。卵の孵化するまでの期間も長いので、シェイドは娘を見れずに死亡(拍手のアレで)。シェイド死亡により、卵温め時間があまり取れなくなってしまい、成長が一時停止。その後ごくごく緩やかに成長させて、ようやっと孵化して娘に。成長させている間に神の特徴がどんどん薄れている世界を見て、『このまま産まれたら格好がヤバイかも』とセツナが思ったのを受けて、卵も成長の方向を自主転換
セツナの子である以上にシェイドの子なので、神への抵抗力が強め。シェイド本人は断罪で死亡するかわり、『セツナには』という他者への愛情から卵の
『殻』を選択。それにより神の支配(死の指図)から自己を守っている。孵化前からうっすらとした自己意思を持ち、自分の成長に関しての方向を調整する。結果、耳・尻尾・角・羽根のいずれも持ち合わせない形で産まれたが、魔力はしっかり存在。産まれた時に卵の時の記憶を半分程度捨ててきたが、自分がそれらの特徴を出せる事は承知。セツナも(娘の魔力の強さから)当然承知。
連和国誕生から暫くして四国における役職制度が解除され、セツナは(500年くらいかけて)徐々に政治の表から退く。(裏では当然繋がっているが、世界がユルくなってしまったため『誰だかはわからないけど頼みの綱がいるよ』程度に認識されている。フリー同然)←それによりヒマが出来たので、卵温めに精を出せた。もともとシェイドが拝めない子供だったのね。
出生の異端と成長の緩やかさから、父子ともに政治介入を極力避けていたが、世界全体に渡る神の特徴の希薄化(サブ)と、それに伴う獣牙の政治力の弛緩(メイン)を憂いていた父を見かねて単身身分を隠し政治の場へ。獣牙領を纏め現在の立場へ。
シェイドの、セツナへの意識の結晶体のようなものなので、守護対象を父親である『セツナ』と定めている。ゆえに基本的な姿を無特徴のものへと変え、介入を控えていた政治の場へと進む。セツナの立場が立場なため、政治を学び始めた時からセツナとの一切のコンタクトをしていない。それも『守るため』。同じ事(ノーコンタクト)を、飛天にいた時のシェイドもしていた。血。
自己意思ははっきりとあるので、別にシェイドの思念体だとか身代わりだとかいうわけでは勿論ない。単純にパパが好きなだけね。
今現在も生きているクオンとは、『気は合うまい』とパパは思っている。
セツナを『父様』と呼ぶ。
案外あのファーは、形を変えた羽根なのかも知れん。


卵を残してはいても、シェイドとしては拍手のアレのことをセツナには望んでいます。シルヴィも同じ。