お 手 前 * u p g r e a d インテリジェンス・デザイン。第2章発売により設定追加。済みません番台。さようなら番台。 子供作るなとか、しっぽなくすなと言いたい。追加設定(つじつま)考える方の身にもなれ(言いがかりです)。
■セツナ家 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -セツナ×シェイド=シルヴィ
■セツナ :伴侶の墓守が正業なご隠居老人。
■子供が作れない身体だったはずが、シェイドの献身(?)により子持ちになった老狐。出来たところでこれといって何かを変える事もなく、我が道を驀進。現在はシェイドの墓守が正業。外見は変化なしの、30代からまり。
■神羅連和国成立に伴い『獣牙国』も崩壊(解散)したため、『獣牙国の軍師職』はその時に返上。その後ゆるゆると政治の舞台から姿を隠す。初代皇帝サイガは、魔王調伏の徳により500年程度の長寿を与えられており、そのサイガ帝の崩御に合わせる形。同じようにライセン・クオンも表舞台から消える。
■サイガ帝の召喚により、ライセン・クオンとともに連和国の参謀職についていた。鎧羅とトリからもひとりふたりずつ出てるはずですが、キャラが判らないのでその辺りはお手前でお願いします。中央王国の城に常駐しているわけではなく、各国、特に出身国からまりについての仕事を請け負っていたため、仕事自体には特に苦もなく。
■はじめ、セツナはサイガ帝の召喚を拒否。龍族に対しての不審と嫌悪が残りまくっていたため、召喚されたその場で拒否、拉致されかけたので龍の部隊を壊滅させて家に戻った(シェイドの所)(この時クオンも荷担)(ちなみにクオンには、『家に帰ってシェイドと新婚生活をする』とのたまった)。その後、シェイドの死に合わせて再召喚に応じる。一度断った上、龍族を皆殺しにした過去があったため、土下座してサイガ帝の傘下に。
■シェイドの死骸から卵を発見。発見直後はいぶかしんだが、卵が生体活動をしているのを確認・保護。何となく漠然と『シェイドが産んだんだろう(産む予定だったんだろう)』的に納得し、『シェイドが産んだならわたしの子』と育てる。結構大味。産むも何も、シェイドは雄じゃないのかとか、そういうツッコミはきっと聞こえない。そこをツッ込む(地雷を踏むとも言う)のはむしろライセンの仕事だと思いますが、『あれを犯した事のあるのはのはわたしだけですよ』と返って来ます。犯すいうな。
■まったりと育つ我が子(卵)を特に気にもせず数百年温め続け、孵った娘の姿にも特に動じなかった。
■卵の成長時間の長さや、娘の発育進度などの理由については同じくまったりと推測。シェイドがいなくなってからは超スローライフをしている。
■政治の表舞台からは姿を隠したが、その時『獣牙』と完全に切れたわけではなく、召喚されれば参上する腹積もりだった。が、当の『獣牙』側からはセツナという『頼みの綱』の存在が漠然としか認識されておらず、大体にして『耳角尻尾の付いた姿は恐怖対象にしかならないだろう』等も考えていたので、表に出る気はあまり無かった。獣王の血脈の薄れ、獣牙の政治力の弛緩を憂慮しながらも、時代を鑑みての判断。過去のある強力な政治力の出現による、世界の混乱を避けたい気持ち。
■その後、父親(セツナ)の憂慮を更に憂いた娘(シルヴィ)が政治の道に進んだことで、実質上『獣牙(連和国)』との繋がりは切れた。
■シェイドの死によりセツナが許した(こだわりを捨てた)のは、姉・聖龍族への遺恨、飛天王族への嫌悪。
■シェイドが死んだ時、大泣きした。後は一生泣かないかもしれない。
■シェイド :神を越えた箱庭の駒。
■特にこれといった能力があるわけでもなく、神の血が濃かったわけでもないが、神の秩序をブチ破って子供を作ってしまった蝙蝠。何ひとつの後悔もなくすっきりと他界。今現在はセツナにお墓を全面ガードされている。
■神に逆らった上、今現在においてもなおセツナがシェイド一筋なため、生まれ変わることが出来ない。その上子供まで作ってしまったので、今どころか永遠に生まれ変りが現れる事はない。案外六道でさ迷っているかもしれません。地獄界あたりかしら。畜生道は違う気がする。生まれ変り(魂の循環)は、創造主である神の手仕事なので、その神に真向切って逆らっているシェイドに良い事は一切起こりません。
※セツナはそれを承知でしたが、敢えてシェイドには言っていませんでした。
■セツナが連和国成立時にサイガ帝の召喚を断り、自分を選んだことを目茶目茶に喜んだ半面、それの根底にある感情(アンチ龍族)を芳しく思っていなかった。更に、自分の寿命がセツナよりもはるかに短いことを承知していたため、そこの辺りをそれとなく話したりしていた。結果的にセツナはシェイドの言を受け入れ、サイガ帝の元に行くようになる。故に、スッキリ死ねた(上)。
シェイドにとって、一番気掛かりだったのはセツナが常に孤独であったことなので、それを(例え虚勢でも)緩和できたということは嬉しいことだったわけです。
■自分が子供(卵)を体内に孕んでいる事は知らずに他界。死後、埋葬しようとしたセツナにより発見された。生前『子供が欲しい』などを思った事はなかったが、セツナから『神』についてのあれやこれやをぽそぽそと聞きかじっていたため、そっち側に対しての意識から出来た。決して無理であっても、『神』=箱庭の支配からの脱却がしたかった(というよりは、セツナを死なせてあげたかった)。
■『神』に逆らうというよりは、セツナが生き続けている事や、逆に飛天王族が赦されている事への不満を抱えており、『セツナのことは俺が守る』とずっと思っている。思ってはいるが寿命がおっつかないので、それが悔しくて悔しくてたまらなかった。それなので、自分の死後についてのことをうっかりベッドの中で喋ったりして、その後虐めのように抱かれたりする事多々。←それは結局はただのバカップルですね。
■自覚していなかったとは言え子を作った事で、(観念的ではあるが)箱庭支配からセツナを脱却させた。ただし本人は地獄行き。セツナへのあれやこれやを貫き通したことで、マステリオンには手も足も出せないが、その気になれば神を殺せた。知らなかっただけで。
■シルヴィ :世界を変えた娘。
■シェイドの死骸から発見され、セツナによって孵化・育てられる。卵から産まれたが、臍はある。臍の尾はない。残念。
■いわゆる『人間』的特徴しかあらわさずに生まれてきたが、強い魔力を発していたため特に驚く事なくセツナにその姿を受け入れられた。ぶっちゃけどんな姿であってもセツナは育てましたが、シルヴィは自発的にその姿で産まれてきたため書いておきます。セツナはシェイドバカですよ。
■シェイドの意思により発生。永遠に死ねないセツナを『死なせてあげたい』と思いつつ、それは不可能であるため、もう一つの『子が成せない』という所を壊した。シェイドの存在(意識)並にかなりのイレギュラー。でもあの姿を見てシェイドの子としか思えなかったから貫き通します。バカですんません。誰が何と言っても彼女、二人の子だから。『こんだけやってんだし、俺、産めっかもよ?』とか絶対言ってたよシェイドは。そんでセツナに『なんでお前はそう下品なんだ』と窘められてたと思うよ。
■神に逆らう意識の元に生まれた存在であるため、生体に神の干渉を受けない。その現れが『卵』という形態。卵の形態を取っていたシルヴィは、『すぐに産まれる(孵る)ものではない』という一般的な固定観念を利用。外部(神)の情報を得ながらその成長速度や自己の表面を意識的に調整していた。最も“神の支配”が強いサイガ帝の寿命の延滞を察知し、自己の孵るタイミングをその時(サイガ帝崩御)まで伸ばすことを第一の決定とする。次いで、殻越し、セツナの言葉越しに世界の状態(ヒト(人間・神の子孫双方)の形態、政治・経済の状況など)を認知。自己の形状を『人間型』にすることを決定。サイガ帝崩御ののち、更に時間をかけ孵化。セツナの子であるため寿命は長めだが、シェイドの子であるので死ぬことが出来る。『自分の子が死ねる』というのは、セツナにとっては救いであり喜び。
■シルヴィ(神破りの子の更に子)の存在は当然神の認知するところではあったが、完膚なきまでに神に逆らった“神畏”シェイドの子であるため、直接の手出しが出来ない。そこで取った対抗策が、サイガ帝への徳の授与と、ヒト(人間・神の子孫)の能力・外観の平均化。が、シルヴィはそれを察知していたため、自己の外観を変え、魔力を含む能力を内に封印。その気になれば尻尾も角も羽根も出せるが出す気はない。表面的能力は能力退化した『神の子孫』と同等だが、そうなるべく外観調整をして生まれたため、予定調和。セツナの子である能力を出す気がないのは、その必要性を感じていないため。つまり、神はセツナ・シェイド・シルヴィの存在を疎んじて世界の様相(神の特徴の退化)を作ったが、全くの無駄足だったということ。シェイド(とシルヴィ)にとっては、セツナを守ることが何よりも重要であったので、神がどうだとか、世界がどうだとかは正直二の次三の次。その辺りから見ても、シェイドはえらいね。つう話よ。この下りだけ見ると、張良の始皇帝暗殺未遂事件ぽい。神が過剰反応するあたりが。違うか。
平均化が何故牽制策かというと、セツナ×シェイド=異形になるもの、と思っていたため、結果であるシルヴィを迫害対象にさせるべく、特出した特徴をなくした。結果的にシルヴィはそれに乗らなかったため無駄になったのみならず、1000年前の皇魔戦役から続いていた魔界の物質化に対しての抵抗力の低下を招いた。ただし、純血種の残っていた事と、混血種の存在があったため、『まあなんとかなるさ』<神。
■殻ガードであったため、神はシルヴィの自己改良を看破できなかった。更に、神の意識・望み(自己欲の充実)とシェイド・シルヴィの望み(他者への献身)が全くと言っていいほど噛み合っていなかったので、予見する事も不可能だった。
■ファザコンだとか、そういうわけではない。子を産むことになったら、普通の子(セツナ遺伝子を排除した子)を産むように調整するつもり。
■ちなみに趣味は、読書とネイルアート。
■親戚- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -ライセン×クオン
■ライセン :ノー学習能力の世界の英知。
■サイガ帝崩御に伴い政治世界からは身を引き、クオンと一緒に元いた庵に戻った。
■ただし、『聖龍族王の師』というポジショニングは引き継ぎ、王族血脈の子を成人まで預かる役どころになっている。これにより、聖龍族の子孫は4部族末裔のなかでは割合まっとうな歴史を受け継ぐことができている。ただし、寄る年波には勝てず、最近の末裔はファジー気味。
■まだまだファフニール一本槍。
■子供が出来たセツナがちょっと羨ましい。シルヴィを見て少し慄いた(セツナママにちょっとだけ似てたから)。慄いたのを見られたセツナに殴られた。クオンにも殴られた上に一週間断食の刑に処された。学習しない男。
■聖龍は自文化をしっかり学んでおり、皇帝が角持ちであることもあって、時折里に下りると仏像並に拝まれる。それを巧くかわせない。里の建物の鴨居等にもよく角が刺さる。本当に学習しない男。
■クオン :ツッコミ担当。
■セツナに対して抱いていた感情の在り処を理解し、きれいさっぱり気持ちを切り替えた。
■シェイドの死の瞬間をセツナの絶叫で知り、愛情の寄る辺を考えた時に見えたのがライセンだった。
■以後、仮面を着用したことはない。尻尾も角も耳も出しっぱなしだが、里に下りる時は隠している。ライセンを見て学習。
■朧衆は皇魔戦役の後に解散。その後連和国の暗部として再構築されるが、指南役に留まり直接の関与からは引いた。
■セツナへの云々ではなく、単純に『シェイドが産んだ』というポイントから、シルヴィをどう扱うべきか悩んでいる。親バカにならないセツナにはほっとしている。
■世界の理・箱庭システム - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -前と変化なしです。
■箱庭
■神羅世界の別称。丸くなく平面で、世界の縁がある。神(インテリジェンス)が見て遊ぶための場所の事で、中にある全ての生体は『駒』と呼ばれる。
■神界と繋がっており、同様に魔界とも繋がる。三段菱餅みたいな塩梅。
■駒
■箱庭世界に配置された生体全てを指す。
■自由意思を持つ自由存在。
■神により作られた存在なので、神への忠誠がインプリンティングされている。通称リミッター。リミッターは解除される(する)ことも可能だが、存在の明らかに(認識)されていないことからまず有りない。また解除に近付くと肉体・精神共に『侵蝕』が始まり、本能的にそれを回避しようとするため、結果的に外せないままに終わる。
※『侵蝕』:激痛、及び崩壊。
■リミッターを完全に外したものは、シェイドのみ。よって、シルヴィにはリミッターがない。
■神
■『誰か』。インテリジェンス。番台様ではない。同人っこでもない。ひとりだと思う。
■駒を作り、箱庭世界を楽しむ存在のこと。自己を明らかにする事は好まず、駒の自由意思に任せて箱庭を楽しむ。シムピープル?コリーアではなさそうなような。どうかしら。
■駒(ひいては箱庭全体)への絶対的影響力を望むため、箱庭の状況により随時手を加える。が、それもごく僅かな手心程度に過ぎず、駒自体が全くの自然体で自ら(神)を崇める状況を望んでいる。基本的に、干渉は『駒』へと行なう。簡単だから。
■ただし、駒自体が自由意思を持つ自由存在なため、制御しきれない場合もある。そういった場合は、箱庭の方を動かすことにしている。
■神代(かみ)
■神と似た形を持つ使い。所謂天使。神話時代に降臨したものはこれ。ただし、神代自体もまた駒のひとつ。
■神の持つ特徴をそれぞれ分化させ形成された特殊な駒。最も大きな目的は、神の存在を知らしめ、その大きさを伝えること。それ故に能力は絶大。身体的特徴が大きい個体。
■ライセン。および、セツナ・クオンの両親。
■原罪
■=マステリオン。基本的には実体はない。神と同義であり、半神。つまり神と同じ姿。所謂2Pカラー。
■神と異空間同次元に存在。神が『よきもの』という概念であるため、箱庭を挟んだ位置に『あしもの』として存在。
■『神の望まないもの』=ぶっちゃければヒトの悪行、神への反抗。
■≒『神破り』。本人たちはそれをあしものと考えていないため、決して相入れる事が出来ないので、マステリオンには手も足も出せない。あしものと考えていた場合はあっさり倒せるでしょう。マステリオン(魔『王』)と『ほぼ同義』なので原罪から生まれた魔族には滅法強い。
■皇魔族・魔界
■マステリオンと同様に基本はエネルギー体であり、個々の区別はない。
■マステリオンの実体化に伴い徐々に実体化。元が同じ所、同じものなので、同一個体が多く存在する。
■魔界の構成が箱庭に酷似しているのは、ヒトの思念を受けて実体化したため。正直野菜が一番きもい。
■神破り・神畏(カムイ)
■神の望む秩序を破ること。また、それを行なったヒト。
■現在(2章時)では専らシェイドとシルヴィを指す。
■リミッター(神への畏敬の念)が外れているために神を殺せるもの=神の畏れるもの。
■4部族王の末裔
■神がシルヴィに対して過剰反応してしまったためにアオリを食らいまくった人たち。
■リミッターの生きている駒のため、同族との交わりのみで血脈を繋いできたが、神が身体的特徴を排除していった結果、神の特徴をなくしてしまった。生態的な問題ではなく、神の意志により行なわれた変化。の結果。オウキの例があるため、異種(人間含む)との交合に関する『侵蝕』はユルめになった模様。もしくは……(下記)。
■テラスの角が辛うじて残っているのは、サイガ帝が長寿だったため。ちなみにサイガの子の寿命は普通。あの国は絶対世襲制。
■オウキ?は最終的に、マステリオンに乗り移られるとかそういう風になるんじゃないでしょうかね。4種混合ったら、全部入りラーメンじゃないですか。むしろそういうのを見越してマステリオンつうかボーンマスターつうかが意図的に抜け穴でも作ったんじゃないですかね。しかし彼がシリウスの子孫(眉毛)だったら、シリウスはあの時すでに子持ちってことなのね。兄ちゃんはあそこで死んだから。
……死体いじくったんじゃないでしょうね、骨帝王。死体いじったか、殺してなかったけど、安全パイとして(マステリオン自らが←半神ですから)リミッター外しちゃってたとか。ありうるわあ。兄ちゃん=マステリオンじゃないかしらとか妹が勘ぐっていたものですから、感染った。
■せめてあの5人にくらいはちっこい角とか退化した羽根とか欲しかったですが、上に書いたみたいにオウキをマステリオン化させるとかいう狙いがあったらそりゃ、出せませんな、特徴。あからさまに皇魔族ですから。(これは番台的都合の話)
■じゃあこれをファイナルアンサーで!(早まるな)
■トリ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -ここだけ第一章。
■飛天王族
■飛天族の友人・Tさん(キングとラモスキー)から頂いた飛天王族暗黒設定を、本人の許可を得た上で少し捻って使用中。ありがとうありがとう。
■ちなみに暗黒設定は、アンチトリの私をはるかに上回る下司設定でした。
■王族っていうか、あそこに顔出ている人のほぼ7割は絡んでますな。
■シェイドの生き方死に方を是とするセツナが怨む(嫌悪する)だけの価値ある設定です。しかもこのお値段!
■セツナはそんなわけで、トリ一家を『腐った血の一族』と呼びます。これで大方の想像はつくかと。
■聞きたい方はメールかチャットでどうぞ。
■飛天王族が『赦されている』理由
■あります。納得してもらえる自信もあります。