インテリジェンス・デザイン。第4弾発売により設定微少追加。追加したものはこの色で表示。



セツナ :若作りのトラウマメーカー。
『白い悪魔』と呼ばれて幾星霜な超長命狐。短命が常の獣牙族で、その歴史の大半を生きてきてしまっているため周囲(中・下級兵)からは非常に気味悪がられている。王族は除く。獣と龍の神代同士のハーフなため、寿命は半永久。神話時代から生きているが、獣牙族として表舞台に出たのは部族構成がまとまってからなため、歴史の初期にはセツナは絡んでいない。セツナの両親は大きく絡んだ。魔力持ちなので、角はそれで隠蔽。母は出産時に他界。父はその後一年で他界。母方(獣神)はセツナ・クオンを受け入れようとしてくれたが、龍神は拒絶。そんな両親の関係から龍としてより獣として生きる事を選んだため、日常生活では獣牙族的特徴しか表さない。神代ハーフである事実は、王族が元服もしくは東宮指定を受けた時に以下の弟妹にも同時に知らされる。衝突や反発がないのは、常に影として生きることを選んでいるため。獣神代に対しての忠義の現れってことですね。
■獣牙族への忠誠心は絶対的で揺るぐことはないが、反対に聖龍族を毛嫌いしている。特に叔父の血脈である聖龍王一族はむしろ天敵。この世で愛を持って接せるのは、敬愛で獣牙王(正確には獣神の血脈)、情愛でシェイドの二人のみ。

■呼称の由来は、滅多に出ない戦闘時の、さらに滅多にない覚醒姿から。その実の大部分は他部族からの呼び名ではなく、後続にいた下級兵からのもの。
マステリオン級の外敵が今まで現れなかった為、その時の覚醒は獣牙的覚醒に留まっていた。故に角は現れたことはない。シェイドと合わせて戦場に赴いたことは未だないが、そうなったら次に付く呼び名は(二人合わせて)『悪夢』。多分もう結婚しました。コウモリが死んだらどうなるかとても見物(ヒトゴト)。
■ご長寿仲間のライセンとは甘味友達・ゲーム(チェスと将棋)友達として結構上手いことやっている。ライセンが裏にいる聖龍の忍・絶影とは情報合戦をしたり管理をしたり。
(雷・)刹・久のカルマデュオ(トリオ)として、世の中の裏側を呈良く調節したりしている。ちなみにナルサスとは歳が合わないので話も合わない。アレックスには過去(アレが5歳くらいの時)にチェスで本気勝ちをしてしまって以来、ストーキング(ただし怨恨)に近い勢いで付き纏われている。スパイをやったのは多分それの仕返し。ライ絶とは(最近は)仲がいい。昔は違かった。お泊まり合いをする仲。絶影とは更に個人的に呪術と武術の修練をし合う仲。セツナの張る結界を通れる(破れる)のは絶影だけ。絶影のは、サイガやらライセンやらも通れる。そういうプログラム。セツナのは組式が特殊なんだと思います。化けるのもきっと出来る。神代能力が色濃く残っている為、出来ないことは余りない。危険察知能力がかなり高い。
■化ける事よりもより本能に近いこととして、覚醒の次段階があり(本人とクオンしか知らない)、本物の狐の姿になる。それが更に進む(悪化)すると、狐の頭部を持つ九頭の龍になる。狐の時は自制が効く上に言葉も話せるが、龍になったら最後、本能くらいしか残らなくなる。当然人語は話さない。介しはする。

■獣牙の王族は皆、武術も勉学もセツナのシゴキを受けて大きくなりました。エドガーは、今ではセツナに勝てるにも関わらず、トラウマが抜け切れてないってんで、未だに睨まれると駄目。コランダムも一緒に机を並べていたため、トラウマ×2。そのシゴキで唯一泣かなかったシェイドは、裏で英雄扱いを受けている。『恋は盲目っていうけど、厳しさは変わんねがったもんなー』(コラ談)。
■シェイドに惚れられているとも知らずに才能に目をつけ、ちょっと引き上げて見たらあっという間に昇進昇進。気がつけば将軍職。矢鱈頑張るその姿に『感心』とは思ってもそれ以上は思いもしませんでした(後日談)。惚れているカミングアウトを受けた後(ちょっと色々ありますがそこはまだ出せない)も、『何でもする』というのを始めは『そこまで言うなら、便利』程度に思っているも、あまりの献身ぶりに無意識にほだされて数年。飛天にやって数年。『あんたに言われりゃ誰とだって寝てやる』発言にブチ切れるほどに。『もう一度でも言ったら食い殺す』と凄んだ所、シェイドには感激された。似た者夫婦の完成です(堺)(違う)。
■もしかして、右目見えないんですか?
シェイド :主構成物質の九割がセツナ。
セツナがいないと生きていけない。己のプライドよりもセツナ(の命令)を最優先する、至極珍しい獣牙族。
■人生の大半(本人曰く『今の所の4分の3』)をセツナラブ(片恋)で過ごしたため、デキた今ではもう死んでもいいともほざいている。欲を言うなら『セツナを庇うか、セツナの下かのどっちかで死にたい』。幼少の頃に見たセツナに惚れて兵士志願。惚れた理由は『白い・綺麗・強い(兵士になってからは『頭良い』がプラス)』。
■才覚に目をつけたセツナに引き抜かれる形で中級兵から軍師付きに超飛び級昇進。記憶力が飛びぬけていて、頭の回転も早い。筆跡を変えるのも得意。読唇術も仕込まれた。が、その才能をシェイド自身は自覚していないため、周囲からのやっかみ半分の揶揄をそのまま真に受けて(事を荒立てる→セツナに迷惑→それはイヤ)、飛天帰りまで過ごしていた。その後切れたセツナに一喝されて、立ち直る。
■セツナに命令されれば何でもする腹積りだったが、『娼夫にだってなる』というのを飛天帰りにさえ叫んだ所、メタメタに怒鳴られた。その後告られ、カポー成立。長かった。というかシェイドは、それまで何度かセツナが『お前が好きだ』と言っても、『俺はバカだから軍師が本気でそんな事言うはずない』とずっと思い込んでいたのでそれを信じずにいたため、そこも含めての大激怒だったという話。
■ぶっちゃければ、エドガーに対しての忠誠心は稀薄気味。自分の仕えるのはセツナ一人、と考えているので、当然アレックスへは皆無。獣牙に帰ってからは、堂々と『トリ』扱い。セツナへの忠誠心は非常に高純度。純粋。
■セツナのチェスパートナー。嫌がらせ目的で飛天に行く際には、セツナの打ち順を数局分丸暗記。アレックスとの対戦で時々出しては嫌がられていた。
■頬の文様は生来は灰色で、髪の毛も黒かった。セツナの血を塗り込めて魔力レシーバーにするために呪いをかけたために、文様は赤に、髪の色は吸い取られて白くなった。覚醒(戦闘形態)も持っていたが、文様の無効化によって封印。更に、呪いの付加による圧迫感が時折起こる。……というのを、全て説明されたにも関わらず自分から呪いをかけてもらい、飛天に行った。
■セツナに惚れた理由『白い』は、元々は髪が黒く、肌も色黒で、羽根も当然黒、と黒尽くしだったので、対極にある姿に心奪われたと。今では髪は脱色してしまって薄い茶金になっていますが、それさえ『セツナがやったから』とどうでもいい気持ちがいっぱい。ちなみにセツナに惹き抜かれる際に、兵士登録から抹消されている。髪の色が変色したのは、結果論だとしても(セツナ的に)ラッキーだった。
■覚醒セツナ(フルバージョン)を見てからというもの昼も眠れないでいる。


コランダム :ハーフ&ハーフ龍狼。
■父親が聖龍族、母親が獣牙族のハーフ。髪の毛をごそごそ割ると、テッシンくらいの角があります。刹久と違い魔力が皆無な為隠せない。だから伸ばしてるのです。ここまで書く羽目になるとは正直思いませんでした。
■天狼極意書とイヤリングは父親の形見。3歳までは聖龍で(親子3人で)暮らしていたが父親が病死。暫くは聖龍に留まっていたが周囲からの重圧がかかって母親の実家に里帰り。その後母もすぐに他界。聖龍に居た際に良くしてくれていたのが、父親の縁戚の先代絶影。絶影→セツナという狐面コンベアーを通りエドガーの喧嘩友達に就任。それが良かったのか悪かったのかは脇にして、今では立派なセツナコンプレックス(トラウマ)持ちに。
■ベリルは襲われた所を逆捕縛。そのまま城に担いで帰ったら、シェイドを飛天にやった後だったのでなんだかちょっと物足りなかったらしいセツナが『お前の顔に傷を付けたようだから、じゃあ雇おうか』。ベリルはシェイド出てった後だと思ってます。
■父親と母親の関係を一言で言い表すなら、ゼノギのシタン先生とユイさん。ちなみに母親の方が強かった。で、父親はちょっと病弱。受け継ぐべき極意書を『自分よりも』とヨメにやったのが結果的にはプロポーズに。
■セツナと絶影の関係はずっと分かっていなかったが、四部族王中央王国(玉座)突入の際にとうとう。しかし、だからどうなるわけでもなかった。今でも絶影とはケンカ友達としてやっていきたい気持ちまんまん。
ライセン :天然鹿角ご長寿仙人。
■セツナのご長寿友達。やや行きすぎた天然で、かなりいいひと。属性はボケ。セツナとシェイドの関係を南の方からチクられて、フリーズ。本気で心配して物言いをしに行ったところ、大地雷を踏み付けた。今ではやや馴れてきて、遊びに行った時に庭で二人が尻尾を枕にして日向ぼっこしている姿を目撃しても動じないようにはなった。自分も神破りしたからな。
■普段は小さな庵で仙人生活を満喫。『家は小さく、庭は広く、佇まいは落ち付いて』という三拍子をモットーにして日々庭の手入れなんぞをしている。
■今の絶影とちょっといい仲。ただし本人にその自覚がないため、セツナにツっこまれている。
■純粋種の神代。生殖能力を放棄し(神破りをして)、永遠を手に入れた。理由はクオン。そのあたりの関係で、昔はセツナとものごっつ仲が悪かった。今はそうでもない。シェイドに『お義兄さん』呼ばわりされる日も近い。
■……そうすると方向的にはヴィンセント・ヴァレンタインおじいちゃんですかもしかして!?
↓第4弾発売による設定追加。- - - - - - - - - - - - - - - -
絶影・クオン :神羅の女聖闘士。
■セツナの双子の姉。3代目絶影とは血縁関係なし。実質上、ライセンの養子。
■セツナと
じく獣と龍の神代同士のハーフなため、寿命は半永久。生れ落ちた後は(父が早くに他界したので)ほぼセツナと二人きりでの生活で、また、龍神代に拒絶されたこともあって、世界の半分はセツナ。獣神代が嫌いだったわけではないが、神破りをした両親を恨んでいたのと、セツナが絶対的忠誠心を獣神代に見せた為に思わず反発。里に残ってしまった。無理矢理に自分を引っ張って行ってくれなかったセツナに泣いた。
■セツナの方が両親に対しての理解があったため、クオンが両親を恨むことを好ましく思っていなかった。その上で獣神について行くことも拒んだので、セツナはクオンを捨てた模様。その後、ちょこちょこ様子見に来ていたライセンが保護。ライセンよ、どうなんだお前……。
■そんなので聖龍王を恨んでいた(逆恨み過ぎ)が、リュウセン・サイガ共にクオンの出自を拒絶しなかったため、仕えることに。それまでは隠遁生活。3代目絶影と修行中にコランダムの両親と知り合い、自分の両親について少し許せるようになる。その後、コランダムを通じてセツナと対面。ライセンは凄く気が気でなかったと思います。養子?であることは未だに隠してます。
■多分未だにセツナが好き。コンプレックスで。ただしセツナとしては、原初に獣としても龍としても生きる事を放棄した(両親をまず否定した)クオンに対しては一切の(肉親の情も含めて)感情は持ち合わせていない。そういう観点からすれば、真実『捨てられた』のはセツナであり両親。修行や密談(会談)を行なうのは己と獣牙族の為であり、そこにはそれ以上の意味はない。それなので、セツナはクオンを名前で呼ぶことはなく『絶影』『あなた』と呼ぶ。血縁的には姉な人物が絶影であることは当然知っていたが『だから何ですか』。


■神代
■神話時代に降臨していた神そのもの、及び神の側近のこと。ただし秩序を司る『神様』ではなく、所謂『天使』。『神』の『代』り。かみより、じんだい、かみしろ、等読めますけど、これでかみ、と読むと思います。
■名前は皇魔四天王のものと同じ。<龍神ファフニール>は、だが、堕神として公には伏せられている。
■セツナ・クオンの両親及び、ライセンなど。
■造語ですので辞書は引いてはいけません。

■セツナ・クオンのご両親
父は龍、母は狐。龍神はニ神で降臨しており、そのうちの兄神が父。母は獣神に仕えていた軍神。
父:龍神ファフニール。藍色の髪の龍。短髪。聖龍では堕神と呼ばれ忌み嫌われている。九つに分かれた角を持っていた。
母:『悪魔』の呼称を持つ軍神。髪は真紅。九尾ではない。ライセンは彼女を大絶賛するが、『セツナに瓜二つ』という不穏な単語も同時に吐き出す。
先に惚れたのはお父さんのほう。
■ライセン
龍兄神に仕えていた軍神。刹久の母に惚れていた。が、種族違いだってんで諦めていた。母の特徴がものっそい出ているセツナが、そんなもんだから憎くてたまんなかった訳ですよ。でも娘(クオン)の方が1人っきりになってしまうってんで、自分も永遠を被ることにした。ちなみにセツナ的にはライセンは嫌いではなかった。ライセンが勝手に嫌ってただけ。
■獣神フェンリル
セツナが唯一絶対妄信的に敬愛する、神話時代に降臨した神。駆け落ちした刹久の両親を探し、無条件に受け入れる意思を示したため、セツナからは至高とも思われる扱いを受けている。
■原罪
■=マステリオン。神の対義。神羅の『神』て、神様ではなく、誰か、だと思います。インテリジェンス。精神的なものだろうが物質的なものだろうが、自然発生では絶対にないと思うのですね。…番台様でもなくてですね。
■マステリオンは『神の望まないもの』が形を持ったもの。神に瓜二つな姿をしているといいと思います。
■神と異空間同次元に存在していたので、当然神代だったライセンなんかはこれの姿を見たことはあるわけで。
■≒『神破り』。こちらは事象。同義ではないが被っちまっているので、この連中は対原罪(マス)には全くと言っていいほど無力。具体的にはウチのメイン連中全員ね。上に書かれている人たち。ただし、『ほぼ同義』なので原罪から生まれた魔族には滅法強い。5人いるからいっそレンジャーでどうですか。司令ポジションがが二人もいるレンジャーってどうか。コラが可哀相ですか。カポーサンドイッチマン。
■神破り
■神の望む秩序を破ること。メジャーなところでは異種族間で子を為すこと。ヒトには神がリミッターを仕込んでいるので、そうそうは現れない。現れられると困るから。←ネタ。
■『秩序とは生殖であり繁殖である』という観念から、異種を求める事は神に逆らうことと同意。子は生まれるが、両親・子ともに何某かの障害を持つ。セツナ・クオンは神代同士であったために(高い能力が高まりあったため)寿命が半永続となり両親は短命に。同様に繁殖能力が失われている。コランダムは覚醒(戦闘形態)能力が封印され、両親は同じく短命になった。
■歴史上殆どあり得ない話だったため史上初?かも知れないが、同性についても同じ。つまりセツナは二重苦。セツナ的にはきっとどうでもいい。シェイドに至っては考えてもいない。セツナ×シェイドも神破りなので、何らかの罰は多分下る。セツナは何となく考えているけど、シェイドは当然考えていない。どうでもいいようです。

■…すんません。これは本にするための手前ネタだったんですが。どういうことかしら……。セツナがピロウトークで神について語るっつう。おっかしいわー↓。『神に逆らう』て、つまりこのことです。もういいよ…。
■別称は『神畏』カムイ。異形・諸能力の欠如と引き換えに、神を滅ぼせる能力がある。『神』の『畏』れるもの。


対感情
各人への各人の対応。

プレぶつくさエリア
改めて読み直すと笑いが込み上げてきます。
アレックスが白い。

俺設定同盟。
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