前菜。
アスタロットの胸が思ったより小さかった事から。
『番台的には、子供向けだから大きく出来なかったのか』
と、良心的な解釈。
本当ならコレくらいにしたかったと言ってください。
アスタロットでもベリアールでも、同じ個体がいっぱいいそうだなとか思います。
これは、『魔将軍アスタロット』という形。
そもそもにして、魔界を物質のある世界だとは思っていません。
神とマステリオンを同義異体だと考えていて、
(だって『皇』魔族ですよ奥さん。すめらぎの裏ってカテゴリとしか思えないこの字面。)
魔界というのはエネルギーの漂っているだけの世界だと思っているわけです。
マステリオンが物質化したので、残りのエネルギー連中もボチボチと形を作ったと。
魔界ででは必要なかったけど、地上に出たら『識別』をしとかないと色々問題が出てくるので、
わざわざ『形』を作ったと。マステリオン(神)が。
どれだけ相反する存在であっても、その意思や理念は筒抜けてしまい、
結果として『形を作る』『輪郭をあらわす』ことを義としている(であろう)神によって、
皇魔族は形になってしまったのでした。
マステリオンは自分で形を作って、だからパワー不足になって、でもその形で地上に出たので、
その眷属(…としか表現しにくい)の皇魔族が同じく地上に出る行動を取った時に、神は反射的に形にしてしまう。
そんななので、マステリオンはゆっくりパワー回復に勤しめたと言うわけ。
…ちなみに、形の出来上がったアスタは、ベリと、何かただれた関係でも持ってそうだなあとか、
うすらぼんやり思います。
神羅の女子は基本的に可愛いと思う子が少なく(男子も)、
理由は顔と身体と服のバランス(全部じゃないか)が悪く見えるため。
マイワーストワンは、シオン。
ちなみに私は胸の大きい女の人をほとんど描きませんが、理由はセンスよく描き切る自信がないためです。
凹凸はどうなってようがそんなのどうでもいいですが、
問題はいかにバランスを取るか。
シオンの何がワーストって、あの格好はとても下品に見えるのです。
ナタージャはとてもよく纏まっていると思うんですが、
ピグマリオンはどこをどう突っ込んだらいいかさえ分かりかねます。
聖龍の女子の格好が下品なのかもしれません。
あの足の出し方が。
何がどう『ギュウキの親戚』って、胸が。
EXは、髪型の対比対象です。
メイン。
中央大陸進出前。
ゲイルは記憶で形成。
セツナは、それこそストリップ劇場に連れ込まれても(誰に←メルキとかが趣味悪そう。他部族はそういうのがいなさそう)、
完全シラフで出てこれそうです。
メルキを中に残して(外交大丈夫か)。
シェイドはセツナ以外に興味がないので、いっそ中で寝てしまいそうです。
アスタを1度描いたことによって、ネタに登場するようになりました。
『シェイドをボコってしまったため、セツナに完膚なきまでに千切られる』
という話でした。
アスタの顎ををムスカ掴み→そのまま顎をゴリゴリ潰す→頭千切る→他フルコース。
死者に鞭打ってなお余る行動の数々。
セツナは尻尾+角で、神(マス)に一歩近付いた形状をしているので、
皇魔には何をやっても勝ててしまう、そんな設定。