檜屋設定
『シェイドは元々は髪が黒かったんだけど、魔力付加の呪いをかけた反動で白く脱色した』
がOK!という方のみどうぞ。




















































何か特別なものでなくても、セツナは自分の使う術を『呪い』と表現します。
これはただの変色。
シェイドの色味が変わったのを思い出して、何となくカラーを変えてみた。
言うまでもなく目は青。
人生初の試み故に、手っ取り早く相方のカラーに。

















この姉ちゃんは、時差を忘れています。
でも神羅の世界って、いちまい平面だと思います。
丸くなくって端っこがある。

セツナは姉を『絶影』と呼びます。
聖龍で立ち位置を獲得している以上、それは姉ではなく『絶影』。
絶影になる前も、名前を呼ぶことは殆どなかった上に、なったら完璧に呼ばなくなった。
逆に姉ちゃんは、バレた今ではセツナを弟弟として扱う気まんまん。
そこがセツナとしては忌々しい。
のを、姉ちゃんはわかってない。
セツナは何よりもどこよりも獣牙が大事なんですよ。
ただ最近ちょっと、その順位が揺らぎつつある。















はじめ考えていたオチが、シェイドのアドリブによって大幅にずれました。
シェイドは基本的に腰が低め。
セツナの第一が『獣牙族』であることをわかっているので、ちょっとでも自分に関わることでアクションが起きたら、まずは自分を疑う。
自虐ではなく、純粋にセツナの事しか考えていないので、(お仕事で)セツナの足を引っ張るくらいなら死んだほうがマシ、という基本理念。
それから『白』面が至上の美とさえ考えている節があるので、白→黒なんてもっての外!という考え。

この後セツナは2度とカラーチェンジをしなかったという話。







この設定話をどこかで出そうとずっと思っていますが、どこで出そうか。