彼の頬の模様は始めは皆のように灰色でしたが、
飛天に行くために魔力と炎が必要になったため、
その色が永遠に変わることと、呪術による精神的圧迫感を代償にして、
わずかばかりの魔力使役能力と青い炎を手に入れました。
魔力はそれでも自分のものではなく、
頬に塗り込まれたものを受け皿にして、
彼のものを分けてもらっているだけです。
頬に呪術で塗り込まれたものは彼の血。
彼とは、
彼の最愛の軍師。
からだが変わることなど厭わないから、どうか、役に。
そうして長い長い時間、
狂おしいほどのいとおしさ、
それからあまりに遠いことの苦しさの中で、
彼はただ彼のためにだけ息をし続けました。
ラモンは『確か真ん中分けのお下げでおばさんぽい』という曖昧な記憶で形成。
ご一族がそうなの?
と言っています。
紅蓮いうくらいなので、炎が気になるお年頃(違う)。
そうやって仲良くなった(多分違う)。
セツナを紹介されてもビビることなく馴染んでくれると思います。
本人はどうなんだろう。
飛天スパイ時代に
飛天に来たセツナに対し『いい男じゃない〜』とか言ってしまい、その後シェイドが藁人形を作り、ラモンは7日7晩寝込む。という話を考えたことがありますが、その前に刻まれると思う。そして友達にはなれんな。