通勤電車待ちのホームで、シェイドは長身の美人に目を奪われる。何も考えずにそ(れと思われる)の腕を取ってしまったはいいが、腕の先にいたのは自分の半分ほどしかない少年。しかしその少年に先に見た『美人』の面影を見つけてしまったシェイドは思わず口走った。
『俺と付き合って下さい』―――。
微少年コミックス風(偏見)。
アッハハハハハハハハハハハ。乾いた笑い。
文章打つのにどれだけ時間を費やしたか(一時間くらい)(笑いと恥ずかしさ)。
シェイドの行動は、うっかりと勢いで出来ています。
どうして微少年(超とか黄金の方は知らない)のあらすじは『…!?』で終わるのか……。
と言いましても、私2、3冊しか持ってないですがね、過去部室で見かけたのとか。
ホモを描くわりに商業誌のは殆ど読んでない人。
ある日神様(ネタの神様)がわたしの夢に現れて置き去りにして行きやがったネタでした。
高校生×社会人。高校生←社会人。
ちょっと待って神様。
何コレ。
何でこんな話振るんですか。
というかこの社会人、30越えのはずなのに、シェイドだもんだから老け顔にもできないというかしたくない。
夢の中でもこの顔のままでしたシェイドもうすぐ四捨五入したら四十路。
まあいい。ファンタジーだ。
(上)というからには(下)もあります。