20060616
セツナの手袋からの起想。
及び、シルヴィの大暴走。

妹に小馬鹿にされつつも、
『セツナは聖龍か皇魔のスパイだから。あのとんがってる髪の毛割ると角が出るから』
『だってどう見ても浮いてるじゃん。魔力持ってんだよ。角あるんだよ』
と主張していた私。
口にしていなかっただけで、
『あの手袋は、外すと鱗があるんだ。皇魔族だからな』
といった想像もしていたものです。
龍にも鱗はあるので、
更に覚醒してもあの手袋を外さなんだことから、
『セツナの腕には鱗が這っているのでは』
と、気持ち悪い想像にも及びました。
絵にすると、本気で気持ち悪いですね<自分で描いときながら。
ちなみにこの設定はいわゆる『死に』です。


シェイド、実はヘビが大嫌い。



龍だろうがヘビだろうが、
セツナはセツナだから。




覚醒シェイド(想像)。
髪が伸びます。
何でとかは聞かないように。
シェイドの顔面を、カードをまじまじ見ながら描くと、
いかに女子っぽい顔立ちかを改めて認識させられます。
長さはこんくらいだと宜しいです。
行動旦那とだから。




我が家のシルヴィの趣味は、読書とネイルアートです。
そんな娘の大暴走。
パパは除光液?のありかが判らず、暫くこの爪のまま過ごしました。