20051223。
心の中はライセン祭。
しかし指はこうなった。
第4次試験・面接の時にシェイドはこう叫び、めでたく飛天の騎士になりました。
小さくガッツポーズを取った彼の心の中を知るものは勿論いませんでしたが、
それはあらゆる意味で幸せな事だったでしょう。
『飛天族の歴史』(飛天族王宮執務室編纂)より。
はじめ脳内にあった展開では、
ライセンがセツナ的最NGワードを口にしてしまい、
ブチ切れたセツナが本性剥き出し(尻尾が完全に開いた形になるとか、脱ぐとか、皮膚にあんな模様が出るとか)にして
屋敷(自宅)が壊れるくらいまでライセン目掛けて九印衝破、
ライセンもうっかり応戦してしまったため地獄絵図。
ということのはずでしたが、『それ(セツナ覚醒)は紙の上でやりたい』と思ってスルーしました。
覚醒したらベリアールより凄まじい形相になって下さい。
完食した時の様子。
膝上のパートナー(古い)。
“クリス”を見たいと言ったのはお前だったはずだが。
そうだけど。
ではどうして膨れているのだ。
だって。
何だ。
あいつ、帰り際にあんたに。
キスをしたな。
……。
彼女の挨拶なのだ。気にするな。鼻先ではないか。
…。
彼女はいつもああだからな。邪気も他意もない。それに。
それに?
彼女はお前とのことを知っている。
ウソお。
わたしが喋ったからな。
じゃやっぱアレあてつけじゃねえか!
どうしてそうなる。
あいつあんたが好きなんだよ絶対。あ―――――っくっそ!むかつく!!
まあ例えそうだったとしよう。
そうだっつうの。
だとしたところで、わたしが好きなのはお前だ。
……お…。
気にするな。
ライセン:属性はボケ。
よくツッ込まれるが、無自覚の天然系。
セツナとは電話・メール友達。
昔はそれぞれの遣い魔を使用した『ちょい時差あり精神通信』だった。
ゼペルが携帯を発明したため
『疲れなくていい』
とは思うものの
『でもわたしは電磁波に馴染めません』
とセツナはブツブツ言っている。
その割手足のように操れているため、操れないライセンに
『ウソつき』
と言われる。
更に
『きみのとこの超音波は平気なのにかね』
と逆にツっこんでみたら
『あれはとてもいい声ですよ』
と、しかえし爆弾投下されてしまった。
がんばれ鹿角。