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1971年に製造が開始された交直両用近郊形電車。今まで使用されていた401/403・421/423系とは変わって50・60Hz共用で使え、電化されている区間ならどこでも走れるようになった。基本的なしくみは401/403・421/423系と同じで混結編成も出来る。この国鉄一般色であるローズレッドとクリームの警戒色は交直両用車両の標準色として415系の他にも413・417系の普通車両や455・457系の急行車両などにも施され、全国の交流区間で見られたが、JR化直後に全て廃止された。しかし2000年にJR九州がミレミアム記念としてこの塗装を復活させ、翌年には常磐線にもこの塗装でリバイバル車両が4両1編成登場した。
☆ソバ2の「ココ使いどころ〜」 この塗装は交流区間では御馴染みでしたね。色分けは違いますが、交直両用の急行列車にも適応されてしばし東京や大阪などの都心にも顔を出していました。いつの間にか無くなってしまったんですが、今は九州と常磐でこの塗装を見ることが出来ますね!そんな感じで今の流行、リバイバル塗装という名目で九州・常磐色の間合いに1編成走らせる方多いのではないでしょうか?当然国鉄時代の交流区間を蘇らせたい人や、架空鉄道で交流区間を設けてる人にも雰囲気を出してもらうため使用されても良いのではないでしょうかね?既存の車両であまり交直両用の普通車両がないため結構使い様があるかと。なかなか色使いも独特ですし、バリエーションに一味加える感じで使っていただくと良い感じですね。ちなみにこちらもN40車両同様2種類ありますので、九州・常磐色との併走を思う存分味わえます。 ◆415系国鉄一般色 車両本体セット1(115系横須賀色変更版) >>DownLoad ◆415系国鉄一般色 車両本体セット2(115系湘南色変更版) >>DownLoad ◇「方向幕追加セット」ダウンロードはこちら →TOP |