Dryad (ドライアド)

 初めて描いたCG作品。
 “Dryad(ドライアド)”は、ギリシャ神話に登場する、“樹の妖精”。
 樹に棲み、樹と運命共同体ともいえる妖精です。そのため、樹、また、森を傷つける人たちに対しては、徹底的に対抗し、森を守ってくれる人たちに対しては、非常に好意的です。
 また、彼女たちは、非常に美しく、人間との恋の話もあるそうですが、約束をすっぽかすと非常におおろしい報復をするそうです。

 この作品は、『昨日の日記』という本の表紙用に描いたものです。ドライアドをイメージして描いたのだが、ドライアドとしての特徴が見あたらない気がします。さらに、初めて書いたCGであるため、技術的には非常に恥ずかしい部分があります。
 また、なにも考えず、スキャナの最高値の600dpiでスキャニングをしてしまったものだから、処理にものすごい時間だけがかかってしまい、大変でした。。